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販売期間
2026/06/01 00:00 〜 2026/06/30 23:59
【2026年6月マンスリー商品】シカゴサプライズ 日本語翻訳版
2,125円
15%OFF
※こちらはダウンロード商品です
chicago-surprise.pdf
1.09MB
ベテラン:ポップヘイドンの
色褪せないオープニングのカードマジック。
キャッスルにも長年出演し
数えられない位、リアルな観客の前で演じてきた手順。
シカゴオープナーをベースにしつつも
「フォースをする必要なく、上手くいかなかった方が実はインパクト大になる」
という面白い手順です。
クラシックフォースの練習曲としては
最高の題材であり、素直な観客から意地悪な観客まで
どんな人を相手にしても対応できるような
ストーリーラインになっています。
実際彼はこの手順を演じている動画を
Youtubeに沢山アップしていますが
ばっちりはまっているお客さんもいれば
意地悪をしてきて、フォースがはまらなかった際の
動画も載せています。
つまりは、それくらい自信のある手順です。
動画のリンクですので、ご覧ください。
⇒ https://youtu.be/edKOnWddY5Y
意地悪されているのはこっち
⇒ https://youtu.be/QYEhLqZGnds
そして、その手順の裏にある
実際のお客さんを相手にしてきての
数えられない位の経験を基にした
試行錯誤の流れとその意図を知ることで
この手順の力をより引き出すことができるでしょう。
逆に、単に行っている作業を見て真似をしても
その裏にある最も大事な部分が理解できない状態なので
観客からのウケ等は最大化せず、結局効果は薄くなります。
見た目からすると、非常に豪快なおじいちゃんに見えると
思うのですが、文章からはマジックに対して
「芸術」や「魔法」といったものを観客に伝えたい
実に繊細なマジックへの愛情とも言える熱い想いが
ビンビン伝わってくる感じです。
演技をすること、技術に頼らない事、魔法を感じさせることなど
今も昔も、同じ悩みや想いを持ちながら自分のマジックを
磨いていこうとするものなのだ、と分かります。
シカゴサプライズの手順だけではなく
ブレーンウェーブのセリフに関してや
ボブシーツのアイデアとその活用方法など
内容としてはたっぷりです。
動画に関しては、ポップヘイドン自身が販売をしていますので
是非そちらでご購入いただき、日本語の解説部分は
こちらで手に入れていただけると、より演技に対して
学びが深くなるかと思います。
PDFでサイズはA4、38ページで
文字ばかりなので、かなりみっちりしている
内容だと思います。