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販売期間
2026/06/01 00:00 〜 2026/06/30 23:59
Have a Smiley Dayコンテンツ+シール10枚付き
2,550円
15%OFF
《笑う門には福来る、新年らしいトリックかも?!》
パケットトリックはウケない?
では、是非これを演じて下さい
傑作のコロンビニ作品をより実用的にし
複数の異なる手順を解説
演技終了後、リセット完了しているので何度でも繰り返せます!
余っているカードで演じられるので、非常に効率的!
観客の記憶に残る、変化現象+カード当て!
マジックは、僕にとって生きるための道具。
その道具の中でも、最上級に使えるモノを
ご紹介したいと思います。
あなたも手に取ってみていただければ
気に入ってくれる作品のはずです。
正直、かなり多くのマジックに触れているので
レパートリーが数限りなく増えていくのでは?と
思われる時があります。
これは友人のマジシャンにも
同じようなことを言われたことがあります。
でも、僕のレパートリーは、そうそう増えません。
これにはいくつかの理由があり
1つには僕が新しいものを熱心に取り入れようとは思っていないから。
プロとアマチュアがマジックを演じる際の、大きな違いは・・・
「いつも違う観客か、同じ観客か」
です。
あなたがアマチュアのマジシャンなら、いつも同じ人を相手に
マジックを演じることが多いはずです。
家族、友人、恋人、会社の同僚など・・・
こういった人たちにマジックを見せ続けると必ずと言っていいくらい
言われる言葉があります・・・
「新しいマジックはないの?」
これをクリアするために、新しいネタを買っていくことになるわけです。
仕事でマジックをしている身分から言えば、お疲れ様です(笑)となって
しまいます。
仕事で演じる際には、毎回別のお客さんを相手にすることになります。
ということは、トリックをそのものは同じもので問題ないのです。
一晩の間にで同じトリックを、同じ場所で
10回も20回も同じように演じることが求められるのが
現場に出ているプロの求められることですから。
僕自身こういったことのために、あまり新しいトリックを
熱心に取り入れようとは思いません。
むやみやたらにネタを増やしても、持っていくものが
多くなってしまい結局邪魔になってしまうことがあるからです。
そのために、新しいトリックを熱心に手に入れようと思わず、便利ないつものトリックを
演じることが多くなります。
そしてもう1つの理由は、単純にいいトリックが見つからないのです。
ここで僕のいう「いいトリック」とは、むやみに強力なものではなく
道具があまり必要ないこと
セットとリセットがあまりないこと
観客に何かプレゼントが残る事
強力過ぎないこと
繰り返しできること
こういった条件をクリアしているトリックでなければ
結局は現場で演じることはできないのですから
僕はレパートリーにしないのです!
そんな僕のリクエストをクリアしてくれたのが、陽気なイタリアン
マジシャンのアルド・コロンビニです。
非常に多作家で知られているマジシャンで、数限りないDVDを
リリースして行っています。
そのために、少々毛嫌いしている愛好家の方もいるようですが
それは非常にもったいない。
今回の「Have a Smiley Day」もそんな彼の作品が元になっています。
正確に言うと、もともとはカナダのマジシャンである
デビット・アッカー氏のトリックである
「スティックマン」というトリックがオリジナルです。
そこから、コロンビニはバリエーションを数種発表しています。
そのバリエーションのうちの1つに、ニコちゃんマークのシールを
貼って演じるという手順がありました。
これを演じてみたところ、非常にリアクションがあったのです。
元々手順を単純化することに慣れているコロンビニ氏ですので
テクニックの面でも無理はなく演者への負担はほとんどない
シンプルな手順でした。
そこへ、僕なりのアイデアをいくつか付け加えたものが、今回の手順です。
繰り返し演じられます!
手順が終わった段階でほぼリセット完了
していますのでそのまま隣のテーブルに行っても
全く同じことが可能です。
デックで演じる方法も解説しますが
僕自身は基本的にそれ用のパケット
(とは言え20枚程度まとまっている)
を準備して演じています。
使うテクニックもごくわずか
パケットは難しいテクニックを多用すると
思ってしまう方が多いのですが
基本的なテクニックしか使っていません。
通常のハンドリングは、フォースと
エルムズレイ・カウント位です。
1デック使う場合には、フォースを使わない方法で
行いますがカードのスイッチを行う必要があります。
このスイッチも汎用性のあるものを
紹介させていただきます。
単なるサインカードカード以上の記念品
演じてみれば分かります、たった1枚のシールが
貼られているだけで観客にとって忘れられない
ものとなります。
スマイルのシールでなくても演じられますが
経験上キラキラ光るこのサイズの
スマイルシールが一番インパクトがあるようです。
手順だけを見れば、ちょっとしたただのトリックのように
思えるかもしれませんが時間の無いホッピングなら
これ1つでも観客に対して十分なインパクトを持ち
締めのトリックとしても、十分な威力を持っています。
論より証拠、手順を動画にしてありますので、ご覧ください。
https://youtu.be/pLnCOxBnOdg
解説しているバージョンのうちの1つである
パケットバージョンです。
通常こちらのバージョンを演じる方が多く
ホッピングにも向いていると思います。
Have a Smiley Day
商品は、PDFでのテキストとスマイルのシールです。
メインのテキストは20ページ以上のものになるのですが
そのダウンロードURLを記載したPDFをシールと一緒にお送りします。
2手順解説(パケットバージョンとデックバージョン)
そこで使用するテクニックなども解説をしていますが
基本的にカードマジックのテクニックをすでに知っている方向けの
商品になります。
基本的にPDFでの、文章で解説をしていますが
適宜動画での解説をしています。
PDF中でポイントを解説している動画のYoutubeリンクを
埋め込んでありますので、そちらで理解が深まると思います。
シールに関しては、購入店をPDF中で紹介しています。
(2017年現在、このシールの取り扱いが日本国内で終了してしまいました。
そのため、研究所にて製作をさせていただき、そちらを販売させていただきます。)
もちろん、スマイルシールでなければならない必要性は
ありませんし、独自にシールを製作することも
それほど難しいことではありません。
ただ、色々と面倒なので、一緒に買ってしまうよ!
みたいな人が多いですので、今回は通常よりもシールの枚数が多い
シール10枚のセットにしてお届けです。
実はキラキラのシールって、案外高いので
10枚を買うと、それなりの価格になってしまいますが
そこも抑えてお届けです。
演じてみればそのパワーに驚きますし
オープニングでもエンディングでも使える
便利なトリックといえます。
これを演じると、多くのプロが
「小林さん、それって発表されているんですか?」
とか
「売ってるんですか?」
とか聞いています(笑)。
おそらく本能的にウケることを感じ取るのでしょう。
だいぶ長く売っているのですが、いまだ知られてない
トリックの1つだと言えるかもしれません。