hot
イミテーションズ虎の巻:ナットアンドストリングルーティーン
2,500円
※こちらはダウンロード商品です
Imitora.pdf
44.5KB
シンプルな道具とクリーンな現象
現場で使える手順を手にしてみませんか??
現場で使い倒してきた、僕の演じる
トリックの作品群でもある
「イミテーション」シリーズなのですが
今回は第4弾目、虎の巻です。
なぜ虎の巻??
虎の巻と名づいていますが
別に秘儀をお見せする
というわけではありませんので
過度な期待はしないように!
タイトルは僕の趣味で、最初からある程度の
シリーズにするつもりだったので
複数の巻からできている古典をもとにしております。
(ちなみに、次は豹の巻になります)
このトリック、演じる人は少ないながらも
お客さんへの効果は十分にあるものですので
得意技にすると、非常に便利だと思います。
今回のトリックは、ナットと靴紐の手順です。
まあ、古典中の古典なのですが、確かに
日本語になっている資料も少なければ
最近演じる人もあまり見かけなくなってきているなあ
というのもあります。
正直に言ってしまえば、僕が最初に学んだのは
今は無きマジックショップ「ミスターマジシャン」で
手に入れた手順でした。
カードばかりやっていた僕には
非常に刺激的なスライハンドの
ビジュアルなトリックであり
練習して先輩に見せた所
「ああ、古典だね・・」
と、一刀両断されました(笑)。
だったら、教えろや!とかも
ちょっと思ったのですが・・
まあ、周りの人がやっているのも
見たことなかったですし
マジックにあまり古いも新しいもないので
原稿を読んで、練習を始めました。
古くからのトリックですが、他のトリックからの
影響も少ないので
(変な癖がつかずに、きちんと練習すればOK‼)
マジック初心者であったとしても、きちんと練習すれば
演じられるトリックになりますので、頑張って練習し
お客様に見せられるくらいになりました。
僕にとっては、演じることが普通になったのちに
友人のマジシャンである小林俊晶と現場が同じになり
紐にぶら下がったナットを見て
「へー、洋介そんなんやるんだ」
と。
カードの印象が強いので、他のマテリアルは
珍しく見えたのでしょう。
「まあ、古典の手順を演じるだけよ」
と言いつつ、スタンダードなテクニックを
練習がてらやったのですが
「洋介・・上手いね」と。
まあ、友人に褒められたのも
うれしかったのですが(笑)
それ以上に、普通にやっていたものが
マジシャンが見ても
「うまい」と表現してもらえるレベルに
なっていることがちょっと驚きでもありました。
文章で学んだだけなので
誰かの動きを見たわけでもなく
そして、周りであまり演じている人も
いなかったので試行錯誤しつつ
テクニックを磨いてきた感じです。
あまり日本語としての資料もなく
学び始めた当初は動画での資料もさして
多くない状況でしたが
ここまでできるようになったのは
やっぱり現場でお客さんを前にして
リアクションがあったから、と言えるでしょう。
セットリセットは簡単
クロースアップでも、少々大きくも見せられる
道具に仕掛けはない
角度もそれなりに強く
繰り返し演じられて
コストもかからない。
レストランマジックとしては理想的
ともいえるトリックですが
日本であまり研究されているとは感じません。
じゃあ、僕がすれば?と言われそうなのですが
どうもそこまでの食指は動かないので
(申し訳ありません)
今回の虎の巻では、実用性を優先し
スタンダードな手順を身につけてもらう事+αの
コンテンツになっています。
あまり演じられてないものですので
どういったトリックになるのか
ピンとこない方もいると思います。
まずは動画でご覧ください。
https://youtu.be/dokgUj0ulII
新しくは、無いですよ・・
決して新しいテクニックなどを
お伝えするものではありません。
現場で使える、しいて言えば骨太なトリックの
スタートになるような、そんなコンテンツですので
目新しいものを欲している方は
満足いただけない内容かと思います。
それはと異なり、毎晩レストランなどで
演じるため、まわりを囲まれていても
何度も演じなければいけない過酷な状況下でも
複数のバックにセキュリティのため準備しておくとしても
セットリセットの時間が0に近い現場でなどで支えになるような
トリックをお探しで、今までこのトリックに
触れてこなかったのなら確実に価値を感じてくれると
思います。
コンテンツ内容としては・・・
・基本的な手順
現象としては「抜ける」か「入る」位しかありません。
その中で、バラエティに富んだムーブや
前後の意味がつながるような
基本的な手順とテクニックをご紹介しています。
もちろんナットではなく、借りた指輪などでも演じられますが
そうしない方が安全な理由などもご説明しています。
・身につけておくと便利なテクニック
演じている手順の中では使っていませんが
自身の手順を作る際には知っておいた方が
良いテクニックもご紹介しています。
こういったムーブは、自分の中に
入れておけば入れておくほど
いざという時に役立ってくれるので
ぜひ参考にしてみてください。
・クレジットと参考資料
僕が学んだのはミスターマジシャンで
販売されていた流れで古典の流れであり
最後のオチの部分はダン・ハーランなどの
アイデアが入っていたもののようです。
それと同じものが現在手に入れるのは
難しいと思いますが、手に入れられる(購入できる)
参考資料(動画中心)をご紹介しています。
もしこのマテリアルに興味を持ったのなら
色々と研究してみても面白いと思います。
全体としては、1時間弱程度の
コンテンツになりますが
身につけるまでは
結構な時間がかかると思います。
ただし、1度身につけてしまえば
自転車に乗るのと同様で
忘れるようなものではなく
紐と指輪があればいつでもフル手順を
演じられるという、便利なトリックが手に入ることになります。
扱っているアイテムが仕掛けのないもので
ピュアな手順ですので逆にここへギミックを活用していくと
さらに手順が広がり不思議度も増すと思います。
商品は、コンテンツの動画のみで
道具は付属しません。
レストランマジック研究所では
ナットも販売していますが
手の大きさや演じる内容によって
使うサイズも異なってくると思いますので
別売りの状態にさせていただきます。
通常手順のナットやオチに出したい
デカいナットも販売していますので
是非お選びいただければと思います。
コンテンツは視聴ページにて動画を
ご覧いただく形になります。
スマホ、PCでいつでも視聴可能ですので
手順を忘れた場合には流れだけ確認したり
パートごとのテクニックを復習したい場合には
その部分のみ、サクッとご視聴できます。
使い勝手のあるトリックを、使い勝手のある状態で
手に入れることになりますのでご活用ください
常時演じるかは別として
ポケットの中に入れておくアイテムは
このトリックにおいては2種だけです。
場所も取りませんし、ある程度の重さもあるので
ポケットの下の方にいてくれます(笑)。
地味ですが、お勧めのコンテンツです
演じる際にも、アイテムは小さいのですが
ある意味で金属の塊を扱うことになるので
想像以上に迫力があります。
仕掛けが無い感じも十分に伝わりますし
相手の手に軽く落とすなどをすると
重さに驚いたり、テーブルトップに落とせば
ちょっとした音も出ますのでインパクトがあります。
(もちろん、テーブルへの傷や相手の手へのケアはしてください。)
是非、一般のお客さんの前で演じてみて
いわゆるクラシックなスタンダードなトリックの
持つパワーを感じてみてください。
その他のアイテム
-
- シェフアントン・The Secret Ingredients to Restaurant Magic ~ コーポレイトイベントやプライベートパーティーに呼ばれるようになる秘密 日本語版
- ¥2,500
-
- Almost Impromptu Triple Card Prediction:レストランマジック研究所
- ¥1,200
-
- オーディエンス・マネジメント by ゲイ・ユンバーグ
- ¥1,650
-
- Ultimate Impromptu Magic Vol 1~3 by Dan Harlan DOWNLOAD
- ¥16,500
-
- 超・実戦的 バルクコンテンツ
- ¥10,000
-
- At the Table Live Lecture - Kostya Kimlat 英語&日本語書き起こし原稿付き
- ¥3,000