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「新聞と水」なんて古臭い?
ご安心ください、一ひねりした
面白さも満点なトリックになっています
「新聞と水」というトリックを見たことはありますか?
イメージとしては、おじいさん・おばあさんが演じている
なんていう人も多いかもしれませんし。
もしかしたら、まったく知らないという方もいるでしょう。
新聞を折りたたんでそこに水を入れます。
漏れてくるかと思いきや、全く大丈夫!
袋でも入っているのでは?という方のために
逆さまにして、広げても全く大丈夫!
でも、おまじないをかけると
どこからともなく、水が戻ってきます。
普通に演じても、十分にウケるトリックなのですが
そこにさらにひねりを効かせて、もっと不思議にしてくれたのが
マジックエフェクトの藤原邦恭氏。
2重の驚きになる、新聞と水です。
ダブル・ショック・ウォーター
稚拙で恥ずかしいですが、演技を確認いただく方が
分かりやすいと思いますので、どうぞ。
https://youtu.be/waCwu6NWeKs
1種類ではなく、2種類を入れられるというものです。
今まで演じたことのある人なら、ある意味で
演じてみたかったものかもしれません。
まだ演じたことが無い方は、是非演じてみてください。
古典の面白さ、鉄板さが分かると思います。
しかも仕掛けは全て内蔵されていますので
360度全く死角はありません。
これもまたサロンなどの状況で非常に強いトリックと
言えるでしょう。
商品ですが、ギミックが2つと解説書が1枚です。
ただ、最近では新聞が手元にない、なんて方もいらっしゃる
事が多いと思いますので、練習可能なように
新聞紙を2枚、そしてセットアップと解説に関して
動画で簡易解説している動画のURLもお付けいたします。
手元に届いて、すぐに練習ができますので
楽しんでいただけると思います。
実はかつて海外製で、複数の液体を順番に入れて
出せるギミックのものがあったのですが
不完全さを感じていました。
でも、このギミックは液体が混じることもなく
そして適切に扱う事で、しっかりと液体が出てきます。
まわりにあまり演じている人がいなくなったトリックだからこそ
演じると効果的な物になったと思います。
演じるなら、今ですよ!