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お札に刺すだけではない! 今だからこそ、昔のコンテンツを学びましょう!! ジョン・コーネリアスの「パーフェクトペン」が復活し はじめて、現象として「ペンを何かに突き刺す」という モノを見た人もいるのかもしれません。 そうなると、何が「パーフェクト」なのか ピンとこない方もいるでしょう。 これは、時代変遷の部分になってきます。 元々は、ペンをお札に突き刺す、という現象において ギミックのペンとレギュラーのペンが存在する というのが初期のころだったと思います。 演技前後でフルスイッチする、なんてことが 手順として必要でした。 そこから進化して、ギミック部分のみをアタッチメントで 付け加える、というものになったと思います。 これも巧妙なのですが、どうしてもギミック部分を できるだけ小さくしようとすると 「貫通しているインパクトが小さい」 などという事が起こりがちです。 もちろん、この点を改良したモノも存在したようで よく聞くペンとしては「超魔術ペン」がそういった物 だったようです。 (寡聞にして、本物を見たことが無いんです・・・) そして、全てを1つのペンにしたのが、コーネリアスの 「パーフェクトペン」 というわけです。 すり替え不要、手渡し可能、そんな完璧な機構を 作り上げたのがコーネリアスで、それゆえのネーミング ってことです。 で、このペン、お札に突き刺すだけではなく いろんな使い方ができるのですが、あまり伝わってません。 恐らくは結局一番インパクトのあるのが、お札に突き刺す方法 だからです。 ただ、電子決済が進み、紙のお札などを持ち歩かない人が増え 演技を考えていかないと行けないタイミングになっていると思います。 そういった時に、自分の頭で考えるのも楽しいのですが 先人のアイデアを、まずはきちんと勉強する方が手っ取り早い というのが、経験から学んだことです。 という事で、古く感じる本、ビデオ、DVDなどに 目を通してみる事からスタートしてみてはいかがでしょう。 という事で、こういったコンテンツが役にたってくれるわけです。 お札への貫通だけではなく、コインやカード ネクタイや灰皿などを使った手順を解説してくれています。 70分オーバー、もちろん英語での解説になりますが 参考になる部分は非常に大きいと思いますので 是非ご活用ください。

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