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CARDSDOTCOM PDF 日本語翻訳版
2,000円
※こちらはダウンロード商品です
cardsdotcom.pdf
1.42MB
今回のコロンビニは色々とやってくれます!!
ダブルブランク使ったり、パンチを使って
穴開けたり楽しい25作品です
アルド・コロンビニ氏の出していた
レクチャーノートの日本語翻訳版を
これまでも多数リリースしてきましたが
また新しいものが出来上がりました!!
今までご紹介したノートの多くは、どちらかと言えば
レギュラーデック指向なトリックが
多かったでしたが、今回のノートでは
今までとはかなり違って
バラエティに富んできました。
ダブルブランクデックを使ったトリックや
一つ穴パンチを使った奇妙なトリック
それに巧妙な原理を使うパケットトリックなども載っています。
ある意味で、今までリリースした本の中で
一番現象が多岐にわたっていると思います。
現象、そしてその方法も、原理なども日本では
あまり知られてないものもあると思いますので
ぜひお楽しみください。
今回の冊子で解説されているトリックは
全部で25作品。
Hofzinser 2000
もちろん、ホフジンサープロブレムの解答の1つで
ファーザーサイプリアンの手順がベースになっています。
Oil, Water and Guts
オチのあるオイルアンドウォーターの手順で
驚きのクライマックスです。
Wild, Wild Best
ワイルドカードなのですが、最初の状態からして
ちょっと変わったスタート地点です
更にエンディングも予想外になっています。
Underground Spies
ジェリー・サドウィッツのトリックのバリエーションで
カード当てと変化現象の楽しいトリックです。
(上記トリック、9ページ4行目ですが最後に
「コンプリートカットをしてもらい、一番上のカードを覚えてもらいます」
とありますが正しくは「コンプリートカットをしてもらいます。」です。)
お詫びして訂正いたします。
Interchange
簡潔で直線的、恐らくこのノートの中で
一番すぐにできるトリックでしょう。
Jump and Pass
フィル・ゴールドスタインの手順に似ているものがありますが
こちらの方がカジュアルにできるようになっています。
ケースを使ったカードの交換現象です。
Imaginary Journey
ピーターダフィーの手順が元になっている
移動現象+カード当てのトリック。
ちょっと変わった感じの流れになっています。
Punch His Match!
2重の一致現象?カードが当たるだけではなく
穴を開けてもらった、その位置もピッタリ!!
Contact Colors
Aのプロダクション、カード当て、そしてセパレーション
立て続けにパワフルな現象が起こりますが
ほぼセルフワーキングトリックです。
Deep Impact
デビットソロモンのトリックで似ているものがありますが
準備をすることでテクニックを排しているので
楽に演じられます。
Count On Them
カードを減らしたのに、枚数が減ってないという流れのトリック
そして、最後には観客のカードが当たります!!
Birthday Card
クロック・プリンシプルを使ったトリックで
好きなメッセージを出せます。
The Game’s Afoot
ホームズVSモリアーティを題材にしたカード当ての手順。
最後にちょっとしたどんでん返しもあって
楽しめる手順です。
Y2K Deck
ダブルブランクカードを使う、実戦的手順。
相手がサインを書いたカードの別面に、自分のサインが移動します。
ウォークアラウンドにピッタリです。
The Erasers
非常に凝った手順になっています、カードが1枚ずつ消えて
再度デックの中から現れるというもの。
とっても凝った、そして面白いトリックです!
4’Wave
名作のパケットトリックをレギュラーカードで。
マツヤマフォースを使った巧妙なトリックです。
Cut It Out
紙をカットしてカードを当てるものです。
簡単に自作できますので、是非試してみてください。
Holy Moly
カードに穴が開いてしまう!
巧妙なカードのフォースも学んでください。
Falling Through
52ON1のカードが必要になりますが
そこからさらに手順が続き、不思議な入れ替わり現象です。
Italian Poker
ポーカーデモンストレーションの手順ですが
かなり色々なことが起こります。
レインボーデックが必要になります。
Point Of No Return
シンプルながらも多くのマジシャンをひっかけてきた
カード予言のトリックです。
Red and Black Crash
両面裏のカードのパケット、という奇妙なスタートから
相手の自由に選んだパケットを予言されているという
強烈なオチになります。
A Trio Band
輪ゴムをかけたジョーカーで3枚のカードを
探し出してきますが、最後にはどんでん返しがあります。
Fact or Fiction
うそ発見器的にパケットを使います。
ピーターダフィーのトリックだそうです。
Collector Sandwich
マジシャンは観客の選んだカードのメイトを
探し出そうとしますが・・・
予想をしていないエンディングになります!!
どうでしょう?今までのコロンビニ冊子とはちょっと方向性が違い
いろんな準備や特殊なカード、デュプリケイトなど
使用しているために非常にビジュアルで
インパクトの強いトリックが集まっていると思います。
25作品すべて楽しんでいただける内容になっていると思いますので
是非、手に取ってみてください。
印刷冊子のバージョンもありますが
ここでのPDFバージョンは2,000円
とさせていただきます。
レギュラーデックで気楽に演じられるトリックから
フルデックのセットアップや特殊なカードなどを
使用する作品までありますので
かなり多くの場面で楽しめると思います。
今までのコロンビニノートとはちょっと
雰囲気の異なるものですので
是非目を通して頂き、デック片手に楽しんでください。