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コロンビニ日本語冊子:タイトロープPDF版

1,500円

※こちらはダウンロード商品です

tightrope.pdf

31KB

初の日本語版ロープトリック 全11段のたっぷりとした手順 解説されている現象も20以上 研究所オリジナル補足動画も付属しているコンテンツです! 今回もコロンビニのレクチャーノートなのですが 実は今までの物とはがらりと異なっております。 ご存じかと思いますが、今まではカードの手順が解説されている コロンビニノートを中心にして翻訳をしてきました。 これはもちろん、カードマジックを扱っているノートが 多いからというのもあります。 また、別の理由として、カードマジック好きな方が多いために 手に取ってくれる方が多いであろうという考えがあるのも確かです。 でも、もっと根本的な理由があります。 これは、ロープ全般のコンテンツの分量が少ないということにも つながってくるのですが、簡単に言えば、文字での解説が難しいのです。 そのため、面白いノートやトリック、商品などはあるのですが どうにも手を出すことを躊躇していた理由がそこです。 コロンビニ氏自身のレパートリーは非常に広く カードだけではなく、カップアンドボールも有名な手順を発表していて さらには、ロープの手順、スポンジの商品などとても多岐にわたる 作品発表をしています。 クロースアップだけではなく サロン・ステージサイズのトリックに関しても お得意な方で、むしろ純粋なクロースアップよりも いわゆるサロンサイズくらいのマジックを一番得意に しているのではないかと感じます。 そんな数多いコロンビニのレパートリーの中でも きっちりした手順を複数出しているマテリアルとして ロープマジックがあります。 非常に優れたマテリアルなので、ある意味で非常にプロユースな トリックともいえるでしょう。 持ち運びは簡単、ポケットに入る程度の道具で かなりの大人数を相手にすることもでき リセットも一瞬で消耗するけど高価ではないという 優れたものです。 最近では非常に高性能なギミックロープが作られているので (池田太郎氏のタロープシリーズなどは、世界に誇る日本のマジックだと思います) そちらからスタートする方もいると思いますが 仕掛けのないロープで行う千変万化に対応できる手順ほど プロを感じるものはないと思います。 今回紹介するのは、コロンビニ氏のロープ手順の中でも 比較的新しいものであり、その分おいしい所が ぎゅっとまとまっている手順にもなっています。 このノートの頭に、今回の手順の変遷過程のようなものが少しだけ 載っているのですが、それによると、すでに2手順がある状態で さらにこの手順を作り、それを演じた際には一般の方だけではなく マジシャンさえいろいろと聞きに来る、と書かれています。 つまりは、一般の人にはリアクションがあり、マジシャン相手には 思わず引き込まれるような、ちょっと玄人向けな部分があるわけです。 トリック名は「Tight Rope」 ある程度マジックを学んでいくとお分かりになると思うのですが カードマジックって、結局たくさんあるのですぐに学べるんですね。 でも、他のマテリアルって極端に少なくなるのです。 クロースアップでは双璧になるマテリアルのコインであっても 資料の数はカードよりもグッと減ります。 さらにスポンジやパドルなどの、やっぱりクロースアップでは よく見かけるアイテムだったとしても、資料は格段に減り 学ぶことへのハードさは格段に上がります。 そして、ステージやサロンのトリックに寄って行けば行くほど 資料は少なくなり、極端に基本的なことか 独特なテクニックが解説されているものなどになり 現場ですぐに使える、負担の少ないトリックがしっかり解説されている そんなノートは皆無になります。 現場に出て行って、まず困ることの1つに、自分のレパートリーが カードばかりだと、お客さんがすぐに飽きてしまうこと。 そして大人数を相手にする際に、マテリアルとしては カードは少々小さく感じることです。 (もちろん、適切なトリックを身につけて、経験値を積めば ポーカーサイズのデックで十分に対応することも可能ではあります) 一般のお客さんを相手にしているマジシャンなら、1度はぶち当たる壁と言える ポイントなのですが、ロープマジックをよく演じるトリックとして 手に入れることでこれらの点を、一度に軽々と乗り越えていくことができます。 僕自身、自分のロープ手順がありますが 必要に迫られてそういった手順を作ったものでもあります。 そして、実際に大人数のテーブルへ入ったとしても 問題なく対応できるようになっていきました。 手順は全部で11段になっています。 全てを演じないといけないわけではなく ノートにも書かれているのですが すでに自分の持っている手順に組み込んだり 自分のものになるように、様々な変形をしていってみてください。 その11段の中で現象としては20個以上あるので お客さんとしては、たっぷりマジックを見た 満足感のあるトリックになってくると思います。 さらに、コロンビニのオリジナルテクニックを使い 行っている現象もあるので、そういった部分は マジシャンさえめったに見たことないエフェクトを 生み出すことになり、マニアも引っかかる流れになります。 解説されている手順全てではないですが、同名のトリックを 動画で発表していますので、コロンビニ氏の動きをご覧ください。 https://youtu.be/XwskIJQys5Q ロープトリックを文字で表現することは、かなり大変なことだと 思うのですが、このノートでは相当配慮が行き届いた 解説文章になっていると思います。 もちろん、さらに注意しつつ日本語にしていったのですが それでもさっぱりと書かれている部分は多いなと感じました。 (すでにロープトリックに慣れている人なら知っている情報で補完可能かもしれません。) ですので、今回は11段すべての現象を映像に取り さらには注意点を補足した動画も撮ってみました こちらの動画に関しては、研究所経由で購入された方への 特別特典とさせていただきます。 僕自身が独学でロープマジックを身に着けてきたので その過程で身につけたり、現在も注意している点に関して 説明をさせていただきました。 あくまで補足のコンテンツなので、この動画単体では 情報不足だと思うのですが、ノートと一緒に使用するコンテンツ として活用していただくことで 動きや手順の理解や注意点をすぐに理解することができるでしょう。 動画は、専用の視聴サイトでご確認いただく形になります。 ダウンロードするPDFにノートのURLおよび 動画のURLやパスワードが記載されています。 日本語版PDF+演技補足の動画(約45分程度) 価格:1500円 今までカードしかやってこなかったという方は特に ここでロープにチャレンジしてみても面白いと思いますよ!

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