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アワーグラスモンテ(砂時計3つ、解説DVD)

1,800円

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不思議な砂時計を使った、カラフルなモンテトリック シンプルな手順と応用性の高いアイテムで楽しいマジックを アワーグラス・モンテ 簡単に出来て、楽しく遊べ、興味深いアイテムを利用 DVDで演じ方や扱いのコツを詳しく解説 真面目なトリックばかりじゃ疲れますよね? だったら、このくらいの軽い感じのトリックを演じてみて 可愛らしい砂時計を使った、ちょっと不思議な砂時計モンテ 場合によってはそのままプレゼントをしてもいいんじゃないでしょうか? 今までにもたくさんのコンテンツをリリースしてきましたが どちらかといえば真面目なトリックが多かったと思います。 緩急つけることで、お客さんはマジックを楽しんでくれるものです 僕自身そういったトリックを演じることが多いので ご紹介するものもそういったトリックが多くなるのも 当たり前だと思いますが緊張を強いるトリックばかりでは 見ているお客さんも疲れてしまいます。 ちょっとアヤシイ道具とか、いかにも仕掛けがありそうな物とか そういった相手の興味を引くようなもので 軽いトリックなどを演じてみんなでワイワイする、なんてものがあると 手順全体に緩急がついて、マジックを楽しんでくれるものです。 今回ご紹介の手順は、小さな砂時計を使ってモンテトリック。 その名も「アワーグラス(砂時計)モンテ」です。 3つのおもちゃの砂時計を使ったモンテですが 最後のオチは予想外だと思います。 難しいテクニックも使いませんし、秘密が知られても多分感心されます(笑) https://youtu.be/QPb6xIsCAIM 全体の手順は3段になっています、だんだんと簡単に なるのですがそれでもお客さんは色違いの砂時計を当てられません。 そして最後には完全に砂の色が変わってしまうという流れです。 もしかすると、今までにこの砂時計をどこかで見かけたことが ある方もいるかもしれません。 僕自身、結構前に見かけていて、単純に面白いなあと 思っていたのですが、この手順に行きつくにはかなり時間がかかりました。 友人であるマジシャンの小林俊晶氏と、この砂時計で遊びながら 色々とブレインストーミングしている中で生まれた方法と手順です。 複雑な手順やテクニックは必要ありません。 1つだけ身につけるべきことがありますが それも簡単に行えるテクニックです。 適切な場所を持って、後は砂時計に任せればほぼ自動的に このムーブが達成できます。 演技が終わった後に、この砂時計を取られてしまうという事もあり得ますが(笑) それくらいお客さんが興味をもった物、という事です。 恐らくそこからかなりの間、砂時計をいじり続けると思います。 不思議よりもお客さんとのコミュニケーションをとるような そんな気軽なトリックですので、一緒に楽しんでいただいて この砂時計に一緒に驚いていただければよろしいかと思います。 この砂時計で楽しんでください! 演技解説は非常に簡単ですので、すぐにレパートリーになるでしょう 商品ですが、砂時計が3つと演技解説のDVDが1枚です。 砂時計ですが、中にある砂の色と、砂時計本体の後ろ側の色が何パターンかあり 動画と全く同じものがお手元に届くわけでは無いことをご理解ください。 そういったこともあり、どこかでこの砂時計を見つけたとしても 上手く3つを揃えられるか?となると結構難しいと思います。 揃っている3つは演技用に取っておいて、欲しいと言われた際には別の砂時計を プレゼントするようにすればいいと思います。 また元々時間を計るために作られたものではなく、このようにカラーチェンジする砂時計 という事で作られていますので、時間を正確に測ることはできません。 砂に関しても、あまり質が良くないことがあり、きれいに落ちないこともあるのですが できるだけ精査して商品のセットにさせていただいております。 ただ、手順上砂時計を動かしますので、その動きによって落ちるようにもなりますし ちょっと強めにテーブルに置くなどのことをしても問題はないと思いますので そのあたりはあまり神経質になる必要は無いかと思います。 (そこを神経質になられる方は、あまりこの商品をお勧めいたしません。) 解説のDVDの内容ですが ・基本の3段の演技 1回目は普通にモンテを、2回目は色違いの物の場所をずらしたまま 3回目は1個を横によけて置いた状態からの カラーチェンジの手順になります ・解説 砂時計の仕掛けと扱い方、基本のムーブ ムーブの際の注意点などにも触れていて、バレにくい手順になっています 砂時計を動かす際の注意点とモンテとして楽な点 ・ボーナスアイデア 3段目の手順のバリエーション、トランスポジションにする方法 他のトリックへの活用方法、カードマジックとの併用 その他組み合わせが可能そうなもの、他のマジックの素材とどのように 組み合わせて行けるのか、組み合わせる部分があるのかのアドバイス等 解説はそれほど長くないですが、十分に理解ができるように解説しています。 あるコンベンションで小林俊晶氏とこのトリックに関して色々と可能性を 話し合っていました。私は単にお客としてそのコンベンションに参加し 俊晶氏はディーラー参加でテーブルがあったので、そこで色々と話しつつ 砂時計をいじっていました。 その間にも、何個も砂時計が売れて行きました。 そして、ハンドリングやムーブの細かな点なども話し合い出来上がっていった時に 隣のブースの方が、3個セットで欲しいけどいくら?と言ってきました。 1個ずつでも十分に面白がられるのですが、やはり手順にして3個をいじっているのを 見ていたので、多少お金がかかっても色などが揃っている物が複数ある方が 面白いことができると判断したのでしょう。 恐らくこの砂時計を見かけた人で、マジックを嗜んでいる人はそれなりにいたと思います。 ただ、これを使ってモンテで手順を発表している人を寡聞にして聞いたことはありません。 知っている人からすれば、色が変わる事は不思議ではないかもしれませんが 一般の方からすればそんなことは全く想像していませんので 特に最初は不思議に思うでしょう。でもだんだんと「もしかして・・・?」と 想像をめぐらすと思います。それもまた、この手順の面白い所になるかと思います。 是非、お客様と一緒に楽しんでみてください。

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