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小林の3本ロープルーティーンコンテンツ
3,500円
※こちらはダウンロード商品です
ThreeRopeRoutine.pdf
52.5KB
3本ロープというには、あまりにも連続した現象が起こる
ロープ手順になっています。
マジックが市民権を得てきましたが、
演じるマジックはカードとコインばかり・・・。
リアルの現場では、小さなものを扱っているだけでは
見えない観客が出てきてしまうことがあるために
演技の大きさなどは 実は非常に大切。
至近距離での演技から、大人数まとめての演技まで。
おしゃべりで進めるトリックから、曲に合わせての演技まで
そんな風に非常に幅広く使えるマテリアルである、ロープマジック。
使い勝手のある素材ですが
あまり演じる人が多くないのが真実です。
だったら使える手順を1つ手に入れるだけで
他のマジシャンとは演技がかぶる事も無くなります!
垂直から水平に・・・フレーミングが大切
レストランなどで演技をする場合に、2人~4人くらいの
観客を相手にすることが多いと思います。
ただしそんな理想的な状況は多くなく、団体での貸切で
演技をしなければいけない場合もあれば、披露宴の円卓のように
自分の正面の観客までの距離が遠い場合もあります。
こういったときに、テーブルにスプレッドして示すような
カードトリックやコインのトリックは、その見えにくさから
あまり好まれない場合もあります。
観客の見える範囲をどのようにコントロールするのか
これは以前から言われてきていることです。
カメラの分野の言葉を使い
「フレーミング」
と言われます。
つまり、写真に撮るときに、どこからどこまでを収めるか
ということを意味していますが、マジックの場合には
相手に見てもらう範囲を考える、ということになります。
このフレーミングを水平な状態、つまりはテーブルなどで
マジックを行うのではなく、垂直な状態へもって行って
自分の顔などが背景に なるような演技をするべきとアドバイスされます。
水平な状態で演じるマジックから垂直な状態で演じるマジックへ
特にレストランなどで演じる場合には観客いっぺんに演じるために
この意識を持っておいた方がいい考え方です。
もちろん、素材によっては元々垂直なフレーミングで演じることが
できる素材もありますが、レストランなどで演じるものとしては
それほど多くなく限られていると思います。
ちなみに、レストランなどで演じるのに
向いているトリックですが・・・
角度に強い
繰り返し演じられる
見えやすい
分かりやすい
言ってみれば、これがレストランなどで演じる
マジックのフレーミングと言えるでしょう。
このフレーミングは案外キツイものであるために
レストランなどでの演技する場合
マジシャンが違っても演じるトリックが
みんな似たようなものになってきてしまいます。
ただ、そういったある意味で「よく見る」トリックは
長い時間かけてその効果が確認されているものですので
上手く活用すべきではあります。
クラシックを自分流に
レストランでの演技をしている中で、自分で演じたくなったのは
ロープマジックでした。そのきっかけが何だったのかは覚えていませんが
カードと コインに関してはそれなりにやってきて、自信もあったのですが
垂直なフレーミングでの演技がほとんどなかったのです。
そんな中、必要に迫られてのロープマジックだったかもしれません。
教わる人も周りにいなく、独学でいろいろな資料にあたって勉強しました。
ロープマジックにもクラシックになっているトリックがいくつかあります。
カットの手順などでもオーソドックスなものがありますが
リセットの面 から 興味を持ったのは3本ロープ、いわゆる
「プロフェッサーズ・ナイトメア」と呼ばれるものでした。
そこからいくつかの手順やアイデアを組み合わせ、自分の中で
ボリューム的にもそれなりのものが出来上がりました。
たまたま出場した小さなクロースアップの大会でもこの手順を演じ
ラッキーにも1位を取ることができました。
僕にとっては、まさにサバイバルするために演じ続けてきた手順です。
趣味ではなく生きるため、一般のお客さんから
きちんとした評価をもらうため 構成し演じ続けてきた手順です。
https://youtu.be/ugmtQ4mLHKs
僕のDVDである「プラクティカル・クロースアップ・マジック」の中で
演技のみですが行っているものを抜粋しました。
実は解説も一緒に載せる 予定だったのですが、DVDの
収録時間の問題で泣く泣くフルカットになってしまったのです。
このために、プロマジシャンの知人たちから
「何で解説してくれていないの!!」と言われたことも
1度や2度ではありません。
恐らく、リアルの現場でマジックを行うマジシャンにとっては
時間・マジックのボリューム、インパクト、リセットや
製作の簡便さなどバランスが取れているトリック だと思います。
一般的な3本ロープよりも現象が連続的に、豊富に起こり
演技終了後にリセットが終わっている。
つまりどんどんテーブルを回っていっても
繰り返 し演技をすることが可能になっている手順とセットアップです。
確認したロープを指先で切ってしまう!
いつの間にか、切ったロープが復活!
観客に結んでもらうと、端が取れる!
ロープが輪になってしまう!
長さの異なる3本のロープが同じ長さになる!
最後は、バラバラの長さに戻る!
上のような現象が連続的に起こります。
そして、使っているものは、ギミックではないので
観客の手に渡しても全く問題がありません。
また、3本ロープの長さを他の手順にも使えるような長さ(リング&ロープなど)に
しておくことも可能ですので、さらに続けて演技を行うことが可 能です。
動画ファイルが11個、ボリュームは満点です!
今回改めて解説を撮ってみて、動画のファイルが全部で11個になってしまいました。
この手順の解説だけで、DVD1枚が出来上がってしまう分量です。
さらに特典の演技&解説動画もプラスしてコンテンツ化しました。
僕自身が、数えきれないくらいの回数、そのウケを確認してきた手順を手に入れて下さい。
で、実際のコンテンツは?
・ロープの色や素材の意味
赤いロープを使う理由や、ハンドリングによって
ロープの材質を変えたほうがいい理由
・ロープマジックを学ぶなら当たるべき資料
いきなり多量の文献にあたるよりも、効果的な文献から当たりましょう
・右手、左手でのロープのスイッチの解説
この方法を知っておけば、様々なロープ手順に応用ができます!
・ロープの端の処理方法
3つ紹介していますので、お好きな方法で処理をしておきましょう
・色違いのロープで解説していますので、分かりやすいです
端のスイッチなどは、色の違いではっきり分かると思います
・手を広げたまま3本のロープの長さが変わっていく
間違って覚えてしまったために、より巧妙になっている
ハンドリングです。
動画全てで1時間以上、かなりのボリュームで解説をしています。
さらに、特典の動画も2つお付けしています。
1つはロープ1本で行う結び目の手順で
基本の3本ロープに組み込むことが可能です。そしてもう1つ
リチャード・サンダースの「ファイバー・オプティクス」中で行っている
端の移動を行う際のアイデアをお伝えしています。
以前より「レストランマジック研究所」で販売している
ロープのコンテンツになりますので、既にお持ちの方も
いらっしゃるかと思います。
以前にご購入されている方は、ご注意ください。
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