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販売期間
2026/07/01 00:00 〜 2026/07/31 23:59
【2026年7月マンスリーセール商品】Word In A Million by Nicholas Einhorn and JB Magic(日本語補足付き)
2,880円
10%OFF
最新の電気的手法の正反対をいく
自由度の高いブックテストを
演じられるギミックです
メンタリズムといえば、高額の電子機器を使うと
思っている人も多いのではないでしょうか?
観客の自由に決めた事柄や、ランダムに出たダイスの目など
絶対に知りえない状況下でのものを
演者が当ててしまうわけです。
ただ、あまりにも完璧に全くのヒント無しで
ストレートに当ててしまうと、観客が思うことは
「そういった機械でもあるんじゃない?」
ってことです。
以前に面白かったのは、手品を演じている現場ではなかったですが
磁力があった釘から、磁力が無くしたことに対して
「そういった事ができるんでしょ?」
と、驚かれもせず反応されたことでした。
(ちなみに、実際「消磁化」する道具はあります)
原理や方法を思いつくのではなく
「そうできるものがあるんでしょ!」
となると、もう、元も子とないのです。
あまりにも仕掛けのヒントが無いと、そうなりがちです。
なので、技法の入り込む余地がある方が
色々と考えをめぐらして、結果的には本当の秘密に
行きつかない、という事が起こるわけです。
ワード・イン・ア・ミリオンはまさにお勧めのトリックです。
⇒ https://youtu.be/zMsPjdDnHk4
このブックテストは、15年くらい前からあるもので
手法は非常にアナログです。
でも、巧妙な方法によって、堂々と見ているにもかかわらず
観客に気づかれない、という流れになっています。
しかも、リセットは一瞬、繰り返し演じられて
消耗するのものは、相手が単語を書き留める
付箋紙が1枚のみです。
付箋紙の条件もほぼないですし(サイズくらいですかね)
使用するペンも、全く市販のもので大丈夫です。
状況さえ読めれば、ボールペンでもサインペンでも
演じることが可能です。
(ボールペンの方がいいのですが、僕は実際
コンベンションでディーラーの際にサインペンを
使っていたこともあります。)
言語の制約もなく、どの言語でも演じられます。
そして、基本的にはどんな本でも演じられます。
ただ、演じやすさを考えると
ハードカバーのB6程度のサイズの本以上をお勧めします。
本の内容は、ほぼ関係ないので
自分の好きな本でも、演技上特定の匂いがするような
内容の本でも演じられるようになっています。
1度本にセットしてしまえば、ずっと使えますし
ギミックそのものの劣化はあるのですが
それでも、数年間は問題なく使用できるはずです。
恐らく最近の人は全く知らないギミックだと思いますので
非常におススメです!