カードの加工なら、これにおまかせ!!
カード加工としてはスタンダードな
ラフ&スムーズ加工ですが
これ、昔は液体を刷毛や筆で塗っていたようです。
そのために、ムラができやすく
綺麗に加工するのは職人技の物だったようです。
その後、スプレーでの加工ができるようになり
かなり楽に、そして均一に加工ができるようになって
仕掛けカードを作るのが楽になりました。
そして今は、さらに進み
ラフスティックの時代です!
通常ラフ&スムーズの加工はペアの状態で
していかないといけないのですが
ラフスティックの場合、基本はその1枚のみ
しておけば、仕掛けが発動します。
そのため、レギュラーデックにこの加工のカードを
プラスするだけで魔法が起こるので非常に
好まれるようになっています。
むしろ、最近の人は「ラフ加工」と聞くと
キューブ状のもので1枚だけを加工することを
スタンダードにしている人も多いみたいで。
以前に来日した、フィズムウイナーでもある
ルイス・オルメドもキューブの加工を
ラフ加工と言ってましたし。
で、このキューブの加工なのですが、原材料の違いで
微妙な差が出てくるわけです。
別に不思議な事ではないのですが、今回の素材は
かなり強力な素材ゆえに、カードの扱いにも
安心感が生まれるでしょう。
ラフバームV2 ストロングエディションです。
どんな事ができるのかは、動画をどうぞ。
https://youtu.be/3ACXnMtvMtI?si=7uigi6_7q-ECgSJT
以前のバージョンだと、安定して発動させるためには
両面にラフのコートをした方が良いようですが
今回は、片面に2回こすれば十分!
これだけで機能が発動します。
その加工をしたカードをレギュラーのデックに入れたら
まるで消えてしまったかのように扱えますし
または最初にざっと開いてあらためをしたパケットに
カードが忽然と現れる、なんてことも可能です。
少々高価ですが、動画でもお分かりのように
コストパフォーマンスは格段に良くなっています。
加工時間、使う分量などが少なくなっているので
結果的にはお得な商品と言えるでしょう。
で、実は最近知ったのですが
カードの加工だけではなく、紙系の物にこの加工をすると
要は摩擦が上がるので、色々と現象を起こせる
という事を学びました。
極論、ちょっと強めのコピー用紙に加工したら
2枚を1枚のように扱う事も可能なわけです。
お札などで演じる6カードリピートなどに
活用できるかもしれません。
そういった事からも、実は活用場所は
まだまだあるのではないかと思います。
商品は、ラフバームが1つと
使用方法・加工方法などを説明している動画URL
の書かれたカードです。
韓国語で解説していますが、動きで十分に理解できるでしょう。
あらかじめ加工したカードを持ち歩ければいいですが
これを持っていたら、すぐに加工もできますので
魔法を起こすサポートアイテムになってくれるでしょう。