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コロンビニ日本語冊子:ザ・カードマジック・オブ・アルドコロンビニ PDF版

2,000円

※こちらはダウンロード商品です

cmoac.pdf

1.9MB

2025年、2冊目は カードマジック&工作の 作品集です! さて、既にライフワーク化している コロンビニノートの日本語化ですが 今回リリースは、ギミック多めの カードマジック集です。 コロンビニの発表している手順の多くは ほぼほぼレギュラーデックで出来る トリックばかりです。 そこがまた、使い勝手のいい部分では あるのですが、やっぱり鮮やかな現象を 作り上げたいなら、何らかの仕掛けがある方が 相手の期待を裏切ったり、非常にフェアな ハンドリングにできます。 既にリリースしている 「Magic You Can Use」は 単品販売されているトリックが多く その分、若干工作しないといけない トリックが多かったです。 今回のトリックもまた、レギュラーデックを そのまま使うのではなく、工作したり 同じカードを何枚も使ったりする トリックが多いです。 準備は大変ですが、その分現象は鮮やかで パワフルだと思います。 今回は15作品です。 Blind Deal 3枚のカードを選んでもらい、それらのカードを 当てると言いますが・・・・ ちょっと予想外なオチになっていると思います。 少々特殊なデックを使っています。 Blowing Away 1組のデックと、色違いのカード3枚の予言があり デックから1枚を適当に選んでもらいます。 残りの予言もカードを確認すると、4オブアカインドに! 観客はデックを疑いますが・・・ これまた、少々特殊なデックを使用します。 Chip-Chip Hooray! 以前は単品販売されていたトリックのようです。 7枚のパケットと、両面示したチップを使います。 チップを確認したらテーブルに置いておき 7枚のパケットから1枚を選び表を覚えてもらいます。 チップを見てみると、1枚のカードのステッカーがあり カードが当たっています。パケットの他のカードを 見てみると、全てブランクです! チップの扱い方、カードのフォースなど 面白い部分が色々とあります。 Deep Rising デックから3枚を選んでもらい、それらを ポケットに入れてもらいます。 演者はあらかじめポケットにカードを 入れてあるのですが、全て一致します! これまた、ギミックデックを使用するのですが 他にも活用の仕方はあると思います。 演者のポケットには1枚ずつしか入っていないので セットや演技は楽な方だと思います。 In Between サンドイッチ現象の変化球です。 ジョーカーをよけておき、1枚をデックから選んで もらいます。ジョーカーの間に挟まれると思いきや・・ ジョーカーの間から当たりのカードが現れる部分は 笑いの起こる、現象になっていると思いますが デックから覚えたカードが消えてしまう所は かなり本格かと。 Mixed Relations https://youtu.be/wL5LnYhzV5Y ワイルドカードの現象になっています。 4枚のパケットを示しますが、表がブランクの 状態になっています。 デックから1枚を選んでもらい、パケットに おまじないをかけると、全てのフェイスに 選んだカードになってしまいます。 Turning Point 相手が自由に選んだカードに、選ばれたカードが 移動してきます! 1枚のカードをデックから選んでもらい 覚えてもらった後に、裏向きのデックに アウトジョグされている状態で中ほどに 差し込んでおきます。 4枚のダブルブランクカードを示した後 1枚を指さしてもらいます。そのカードに 先ほど選ばれたカードの表が現れます! その後で、アウトジョグしてあるカードを 確認すると、フェイスがブランクになっています!! かなり本格な手順になっていて パケットのあらためにはエルムズレイのアイデアが 活用されています。 Twice Blank ワイルドカード的現象とアニバーサリーワルツ的な 現象を組み合わせたような手順です。 1組から2枚のカードを選んでもらいます。 そして、4枚のダブルバックを示し おまじないをかけると、選ばれた2枚が ブランクに現れます。 さらに、これらの2枚を相手の手に持ってもらい おまじないをかけると、1枚のカードはダブルブランクに そしてもう1枚のカードの両面にカードのフェイスが 移動しています。 ダブルフェイス、ダブルバックのいい使い方ができる 手順になっていると思います。 Ulti-Mate-M ジャンボカードを活用した予言ですが サッカースタイルです。 ジャンボカードを4分の1に切ったサイズの カードを示し、4枚を選んでもらいます。 ちょうど1枚分の枚数になりますが 表を見ると、1枚がおかしなことになっています。 そこで予言のカードを見てみると おかしな部分も含め、当たっています! ジャンボカードを何かで買ったはいいけど 全部を使ってないなあ・・・みたいな場合には これ、面白いと思います。 Wild Mix https://youtu.be/mQOyh5rBoqg 手の中で行える、ワイルドカード手順です。 手元の6枚を示した後、全てのフェイスが変化します。 変化の手順としては、非常にスピーディーな 感じなので、ホッピング等でも演じられる程度の 軽さだと思います。 Add-Acadabra コメディスタイルの、予言のトリックです。 カードを選ぶ過程がちょっと変わっていて アレンジに関しても、ノートに記載しています。 Cornered 変わった予言のトリックです。 16枚のジャンボカードを示しますが コーナーがカットされています。 16枚の中から1枚が選ばれます。 カードの入っていた封筒の中を見ると 1枚のコーナーが入っています。 これらが一致します! エルムズレイの原理を利用してフォースが 行われますが、応用の方法は広いと 思います。 Joker Dilemma 彼のDVDにも載っている手順です。 予言のカードを1枚置いておき デックから1枚を選んでもらい、ジョーカーの 間に入れておきます。 確認をすると、もちろん一致しているのですが 残りのデックは・・・ 僕のジョーカーデックルーティーンでも 参考にしている手順ですので、インパクトは 抜群にあります! The Rubber Illusion https://youtu.be/heSbKw30KQg 「ストレッチングクイーン」のバリエーション の手順です。 2枚のカードの間に、1枚の絵札を入れます。 おまじないをかけると、徐々に伸びていきます。 元のサイズに戻った後、再度おまじないをかけると 今度はミニカードになってしまいます! ちょっと凝った状態に工作をするのですが その甲斐があるトリックだと思います。 特に、伸びた際の1枚の感じを出す動きが 面白いです。 Cut It Out レギュラーカードとミニカードのパケットを 使った手順です。 ミニカードのパケットを表と裏も適当に混ぜてもらいます。 レギュラーサイズのカードで、アウトオブディスワールド のような作業を行います。 確認すると、完全に赤と黒に分かれている状態では 無いのですが、ミニカードのパケットを確認すると レギュラーの方のズレもシンクロしています。 作品数はちょっと少なめですが 約30ページ程度の内容になっております。 必要なアイテムやセット化した物を 後日販売するかもしれませんが いや、これ結構面倒な構成だったり 決して安くない原価になりそうなものなので あまり期待しないで待ってみて下さい(笑)。 準備に少々手間はかかりますが それに見合うインパクトのある トリックばかりです。 今回も、印刷冊子版、PDF版とありますので お好みのバージョンの物をお買い求めください。 (こちらはPDF版です) 演じるだけではなく、準備の段階から楽しめるような そんなトリックをお楽しみください。

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