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全てのカードの裏面が異なる
レインボーデックを利用した
テクニック不要のトリックをどうぞ
裏面のデザインが異なる1組を
「レインボーデック」
と呼んで、これを使ったトリックが
今までにもいくつもあったと思います。
有名なのは、レナートグリーンの
ストールンデック
の手順でしょう。
あれだけのテクニックを持っている
レナートグリーンをして
ほぼセルフワーキングと言えるトリックを
彼が演じているという事からも
どれほどリアクションのあるものなのか
というのは想像できると思います。
基本的には、既存のデックを組み直して
このデックを作りますので、非常に
手間のかかるデックなのですが
マーフィーマジック製のレインボーデックが
リリースされました。
その名も、ゴーストデック
https://youtu.be/yk4NFKWtY6Q
いくつかの手順が解説されていますが
基本の手順としては
2枚のカードを表向きで出しておき
デックの中の自由な所に戻してもらいます。
そして、表向きのカードと隣り合っている裏向きのカードも
一緒に抜き出します。
すると、裏向きのカードのデザインが一致しています。
さらに、裏向きのカードを表向きにすると
表向きのカードのメイトカードです。
さらに、表向きのカードを裏返すと、隣あったカードと
裏面のデザインが一致しています。
さらに、残りのデックの表を見てみると、全て
ブランクのカードです!
他にも、上記手順を多少スキルを使って
演じるバージョンや4枚のAを取り出してくる手順など
複数手順が解説されています。
商品は、特殊デックが1つと演技解説の動画です。
商品ケースの蓋裏にURL・RQコードがあります。
クラシックな手順に関しては、自分の好きなデックの
カードを入れ込むこともできるでしょうし、残りがブランクなので
そこにあえて何かを書き込んでしまうというのも
可能かもしれません。
カードのクオリティに関しては、バイスクルレベルとまでは
言いませんが、キャンバス加工もされていて
十分に扱いやすいクオリティになってきます。
色々と使い道がありそうなデックが
この価格での販売になっているのは
かなり魅力的かと思います。
単純に素材として
「裏のデザインがバラバラで、表がブランク」
というのが集まっている物と考えても
面白いと思います。
常備する仕掛けデックの1つとして
バッグの中に1つ入れておくのはいかがでしょう?
テクニックを使わず、でもショーストッパーになる
そんなトリックです!!
※パッケージのケースがそれなりに大きいために
宅急便などでの発送なりますので、送料は
ご理解ください。