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ちょっとしたものですが
案外作るのは面倒なものなので
持っていてもいいのでは?
シンプルな変化現象の手法として
Out to Lunchの方法が
あると思います。
紙に印刷できるようなものなら
何でも扱えますので
クライアントさんに合わせて
ちょっとしたトリックを作ったりの場合
非常に便利なアイテムだと思います。
ただ、原理の問題として
どこかで全体を幅広のゴムなどで
1つにまとめる必要があります。
あめ色の輪ゴムや帯ゴムでも
問題ないならいいのですが
どうも、他の道具とそぐわないとか
あめ色が悪目立ちするなあ、等と
感じる人もいると思います。
最近は輪ゴムでもカラーのきれいなものが
ありますので、そういったものを使うのも
1つでしょう。
ただ、帯ゴムになると、いわゆるゴムではなく
シリコン製の物が多いのです。
こうなると、実は非常に面倒な事柄が
起こります。
シリコンは、非常に接着するのが
難しいのです。
僕も少々諦めていたのですが、専用の
接着剤だとどうにかなることを知り
硬化の度合いなどを実験して調べたら
十分に耐えられるものだと判断しました。
手元にシリコンの帯ゴムの在庫があるので
自分用に使う分量としては
少々多いので、販売をしたいと思います。
3本セットにしたいと思いますが
色は選べません。
12色あり、黒、白、赤、青、黄色、オレンジ
黄緑、緑、みずいろ、ピンク、灰色、紫
の中からランダムになります。
(もしリクエストがあれば、可能な範囲では対応しますが、あまり過度な期待はなさらず)
ゴムの幅が約7ミリ、直径が3.5センチ程度で
日本での名刺サイズに合わせている感じです。
画像からも発色もきれいなので、輪ゴムよりも
イイ感じになると思います。
また、Out for Dinner by GRUMのような
しっかりとしたアイテムと併用しても
きちんとした商品感もあるので
悪目立ちはしません。
商品はシリコンバンドのみですので
ご注意ください。
ちなみに、赤や灰色などでもOut for Dinnerに
色味としての違和感はあまりないと思います。
言ってしまえば、切ってつなげる
なのですが、素材も特殊で接着剤も特殊なので
少々の価格になります。
(ご自身で材料を集めて作ったら、この数倍の初期投資になるでしょう(笑))
この原理のトリックを複数作って
パケットケースなどに入れておけば
オリジナルでお土産になるトリックを
気軽に演じられるでしょう。