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PDF版 スネークアイズ&トゥダイフォー コロンビニノートセット
3,400円
15%OFF
※こちらはダウンロード商品です
diceset.zip
2.15MB
ダイスを使った手順のノート
2冊セットです!!
コロンビニのノートもたくさん出てきて
いくつか同じコンセプトの物が
あります。
どうせなら、まとめて手にしたい
という方もいらっしゃると思いますので
こちらのセットをどうぞ。
カードマジックに対して、プラスアルファの
アイテムを使う事は多いと思いますが
ダイスは、場所も取らないし
ランダムな感じにもなるし、色々と
便利なアイテムです。
なので、ダイスを使った手順を知っていると
普通のカードマジックからすると
ちょっと毛色が変わりますし
観客も興味をひくのでお勧めです。
基本は数理のトリックになるので
テクニックもほとんど使わないですし
カードマジックの初心者の方も
楽しめる作品が多いと思います。
コロンビニのノート2冊を
まとめて購入できます。
まずは、スネークアイズ
これ、意味としては、ピンゾロを意味する英語です。
Invisivle Die:見えないダイスを使った、ある意味でストレートなカード当てです。(そして、なぜだかこのトリックの改案が、いくつか生まれているとか・・(笑))
Opposite Die:見えないダイスのカード当て+ダイスの実体化が起こるトリックです。
U/D Dice:パケットからのカード当てですが、その原理の一部はタイトルにも・・
The Die Step:ダイスを使ってカードを選んでもらい、そのカードだけではなく、演者は見てないダイスの目も当ててしまいます。
Die Move:ダイスを使った一致現象、少々パズルチックな部分がまたそそられるトリックです。
Die-Mental:ダイス1つと1デックで4つの予言を行っていく、パワフルな手順です。
Dicy:ダイスと透けないカップを使った興味深い手順です。
今までに使われた所を見たことが無い原理です。
Die Number:基本のアイデアは、かーづファルブスの物で、ほぼセルフワーキングトリックです。ダイスの目をカードが当ててくれます。
Die-Version:ダイスの目をカードが示し、さらに最初に選んだカードのメイトカードまで出てきます。スチュワート・ジェームスのコンセプトが元です。
Double DIce:2つのダイスを使って、2枚のカードを当てるのですが交換現象も起こります。
Switch Dice:2個のダイスを使ったカード当てですが、これも2枚の位置が入れ替わります。
Progressive Prediction:故マックス・メイビン氏の手順で、少し特殊なカードを使用しています。トリックとしては、予言の3枚を封筒に準備しておいてダイスを使ってデックから3枚を選んでもらい当てていくのですが
最後はあり得ないカードが封筒から出てきます。
Paper Bullet of The Brain:使うのはダイスが2つとデックが1つ、マジシャンは予言をしますがカードと導き出される数字を予言しています。
Double Blind:透視現象のデモンストレーションを行い、ダイスの目を当てるそしてその位置のカードも透視で当ててしまいます。
Toss the Fate:2個のダイスを使い、2枚のカードを当ててしまいます。
巧妙な手法で2枚を当てられるので、色々と使えると思います。
Toss the Fate 2:上記のものと同様ですが、カップを使って目を隠しておくという演出は観客の興味をそそるものだと思います。
Roll Your Own:デックをよく混ぜ、ダイス2つを観客に渡し、出た目の所から4枚のAを取り出してくれます。ハリーロレインの手順であり、少々熟練度が必要になりますが、かなり不思議です。
Never Die Alone:2個のダイスを使って、4枚のAを探し出します。コロンビニの手順であるMath-Acesが元になっています。
Diff Dice:ダイス2つを使い、選ばれた2枚のカードがパケットのトップから現れます。演じ方や、細かな部分は拡張性の高いトリックと言えると思います。
Duo Dice:6枚のパケット2つから1枚ずつが選ばれ、自由にダイスを振って出た数字を活用しカードを見つけ出します。
Dicey Dice:ここからは3個のダイスを使いますが、2個のダイスを選びそのダイスの目と同じ数字のカードが最後の1つのダイスを使って、選ばれたカードが現れます。
It’s Up to You:ロビン・ロバートソンの手順ですが、全ては観客にゆだねた状態で選ばれたカードが見つかります。
Four Cast Dice:ジェリー・サドウィッツの巧妙な原理を利用したトリックで、4つのダイスを使います。特定の4枚のカードが確実に見つかります。
Dice Seven Up:7つのダイスを使い、予言のトリックを行います。
Thrice The Vice with Dice:デック1組と、ダイス8つ、ストーリーラインはカジノやギャンブルの流れで、最後には素晴らしいカードが見つかります。
そして、もう1冊が
トゥーダイフォー
It’s a Draw
2個のダイスを使ってゲームをしようと言いますが、演者に有利?でも最後には、ちょっとしたおまけがついて、引き分けに。
The Dark Side
バーノンの6枚のカードの予言、等と言えばピンと来る方もいると思います。想像のダイスで決めた目の所にあるカードを、演者は予言しています。
Left Behind
見えないダイスで1枚のカードを選んでもらうと、予言と一致するという手順。メンタル要素の高い手順ですが、それだけに適切に行うと強力な手順です。
Half a Die away
3と2分の1というギャグのカードがありましたが、あれをダイスとコインで演じようという感じ。
Before You Die
2枚のカードをダイスを使って見つけ出しますが、ダイスを振るのは1回のみ変わったダイスの使い方をしますが、ピーターダフィーの手順です。
Die Spell
カールファルブスのアイデアを元にしているトリックで、4枚のカードから選ばれるカードが予言されています。
Dickie Dai Die Ⅱ
ポールゴードンノトリックで、2枚のカードを当てますが
かなり不可能性が高く見えます。元になっているアイデアはバーノンだそうです。
Half Dice Deal
2つのダイスの目に従ってカードを配っていくと、4枚のAが現れます。
The Odds Against
カールファルブスのもので、2つのパケットと2つのダイスで一致現象を行います。
Die-Cast
ジョンスカーンのアイデアが元になっていて、2段によるカード当てです。最初は1枚が選ばれ、2つのダイスでカードの場所を当てます。
次は、2枚のカードが選ばれ、ダイスの数字が2枚のカードの場所を表しています。
Two-Color Dice
Fitch Chenayの手順とマックスメイビンの手順を元にしています。
2個のダイスを使って、4人の観客に選ばれた4枚のカードを予言しています。
Dating Game
3枚をテーブルに配り、ダイスを2個振って数字に合わせてカードを配ります。ペアを3組作り、それらを表向きにすると相手の誕生日になっています。
Four Certain
2個のダイスを使って、よく混ざったデックから演者の観客が4 of a kind
のカードを取り出します。
Prediction
観客がよく混ぜたデックから1枚を予言として取り出します。
2個のダイスを振って、その数字に従ってパケットを作っていきます。すると、4枚のAが現れます。
Die Hard
2枚の予言のカードを取り出し、ダイスを2つ振ってもらいます。
その目に従ってカードを出すと、見事に予言のメイトカードです!
Doubtful Dice
予言を見える状態で置いておき、3個のダイスを振って2枚のカードを出します。予言が外れているように見えますが、2つの分けることで予言は一致します。
NEVER SAY DIE
ダイスの目に従って、カードの位置などを変えていきますが最後にはロイヤルフラッシュが現れます。
Blind Dice Prediction
3つのダイスを使った予言の手順、二川滋夫氏の手順です。
Sprit Second
ジャンボカードを半分に切って行う手順。3個のダイスも使い巧妙な一致現象を作り上げます。ニックトロストにも影響を与えた作品です。
Divided Trio
カールファルブスの手順を元にしていて、3つのダイスを使ってカードを扱うと4枚のAが現れます。
Royal Dice
ジェリー・サドウィッツのアイデアを使った巧妙な手順。相手の選んだカードと4枚のAを出現させます。
Coincidice
ダイスの目に対応したカードが現れる、という一致現象。
Die-ceptive Do-plicity
スチュワート・ジェームスの手順で、ダイスを使って1枚のカードを予言し、そのカードのみ、デックから消えてしまいます。
Cards and Dice
クラブのA~4を取り出して、ダイスを使って目の通りに動かしていきます。すると、いつの間にか4枚のカードが4枚のAに変化してしまいます。
Follow the Dice
5枚のカードの位置が、ダイスの目に対応して変化してしまいます。
ダイスを使っている分だけ、カードの位置が分かりやすくなっています。
The Six Dice Mystery
ピーターダフィーの手順で、6つのダイスを使ってパケットを作り、そこから1枚のカードを決めますが、予言と一致します。
カードを当てる、予言するなどの減少だけではなく
ダイスの目に対してシンクロ現象が起こるなど
多様な現象が載っています!
いくつかを動画にしてあります。
Royal Dice
https://youtu.be/SRyROLB3-wM
ダイス4つを使う、巧妙な
手順になっています
The Six Dice Mystery
https://youtu.be/scDgjDvb9fI
ダイス6つ使うので
なかなか迫力のある手順に
なると思います。
Half Dice Deal
https://youtu.be/gi1Wzl07sQM
ダイス2個使って4枚のAを
プロダクションします。
少々の準備は必要ですが
そのセットは非常にシンプルです。
Blind Dice Prediction
https://youtu.be/p7em_l5ht24
二川先生の手順で
見えない部分のダイスの目を使うという、面白い流れになっています。
全く準備なしで演じられる手順もあれば
がっつりセットの手順もあって
かなり色々と楽しめるセットになると思います。
ダイスを使った原理も、意外にたくさんあり
これらを使って、新たに色々なトリックを
生み出すことも可能でしょう。
PDFですので、購入後すぐに読むことができます。
セルフワーク好きとかの方も楽しめると思いますので
資料方々手にしておくと、どこかで活用が
できると思います。
どちらのコンテンツも印刷冊子版がありますので
もし印刷版がお好きでしたら、そちらから
お買い求めください。
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