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リアル・エースカッティング by ベンジャミン・アール

4,400円

※こちらはダウンロード商品です

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ベンジャミン・アールによるリアルシリーズの1つ 「本当にやっている」という信ぴょう性が どこから来るのか、そしてどのように表現するのか その学びになります エースカッティング【Ace Cutting】 シャッフルされたデックのおもて面をざっと見て エースの位置を“記憶”し、そこから シャッフルやカットを行って4枚のエースを カットして取り出す現象。 マジシャンであれば、この現象を実現する原理は 想像つくと思います。 カル、フォールス・シャッフル、フォールス・カット そして数種類の“出し方”。これはその通りで このコンテンツでも各種のテクニックは時間を割いて 解説されています。 しかしこのコンテンツの価値は、そこではありません。 もしもこの現象をタネもなく本当に行うとすれば どういう風に見えるでしょうか? コンテンツの中に出てくるキーワードの一つが「信憑性」です。 本当にしているという信憑性が感じられなければ これは単に「上手なテクニックで、どうやってるかは分からないけど 上手いことカードをコントロールしてるデモンストレーション」に なってしまうからです。 もちろんそのような表現で、この現象を行うというのも 1つの方法です。でも、本当に混ぜている状態から なぜだか分からないけど演者はAの位置を 認識できている、という事を表現したいなら 「リアル」なものにして行かないといけないはずです。 様々なテクニックをどのように使い、組み合わせ どのような意識とアプローチで行えば 「本当にこれをしている」という信憑性が出るのか。 「上手にフォールスをしている」以上の『リアル』なものにできるのか。 マジシャンですら引っかけられる『リアル』さを感じさせられるのか。 事実、ベンジャミン・アールがこれを演じるときは 毎回混ぜ方や出し方が変わります。これはテクニックの引き出しが 多いというよりも、アプローチの仕方によるもの。 毎回が特別でオンリーワンの現象となり、それにより 「本当にしている」という信憑性の説得力が強まるのです。 ここで解説されているのは、それが行えるようになるための 考え方と各種のテクニック、そして細かいけれども 全体の説得力が大きく変わるたくさんの”ちょっとした工夫”です。 「リアル・エースカッティング」は、リアルな現象を長年追求した ベンジャミン・アールの集大成。 現象が「デックの中に混ぜたAを探し出す」というものなので 通常のカード当てにももちろん応用できます。 マジシャンぽさが匂うフォールス・シャッフル/カットに 限界を感じている人はぜひ見てみてください。 一段違うリアルさがここにあります。 自身の演技をより魔法に近づけたい方にとっては そのヒントがあるでしょう。 ただ、テクニックでやっている事を明示して 演じている中に、こういった匂いのする トリックをほんの少し混ぜると、観客の頭には 「マジックだと言っているけど、今のは・・・あり得ない・・」 と、より強力なインパクトを与えることもできるはずです。 こちらは、スクリプトマヌーヴァによるダウンロードコンテンツです。 購入後、情報の登録までに少々のタイムラグが 発生する可能性がありますので、ご理解ください。

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