original
ようやく、ご紹介できます!
使うのは1デック、しかも混ざっている
手順の現象は多岐に渡り
最後には、デック全体が赤黒分離しています!!
誰しも、好みのマジシャンと言うのはいて
小林にも何人も好きなマジシャンがいます。
日本でも有名なマジシャンもいれば
そこまででもない方も。
要は定点観測する対象となる
マジシャン達、と言う感じです。
その中の一人、ジョングラハム氏の書籍
約20分に渡る、デック1つで行う
ショーの手順を丸々解説している書籍
アフターグローです。
この手順、実は本人がフルアクトを
示しているので、実際に見てみて下さい。
https://youtu.be/4c5tK5nkkpY?si=WJs7sYUEczR19OWd
完全にシャッフルしてある状態を示した後
1枚のカード当てに始まり、アセンブリ現象
トライアンフ現象、そしてアウトオブディスワールド
からのデック全体が赤黒に分かれているというもの。
特殊なデックも使わず、借りたデックでも
演じられる本格の手順です。
この本はこの手順を覚えるための物ではなく
自身の手順を新たに構築していくための
スタートに過ぎない、とジョングラハムも言っています。
もちろんこの手順を覚えるだけでも、かなりの
価値があるのですが、覚えたのに
演じていないトリックを、大きなトリックの
一部にして、より大きなリアクションを
導くための要素にして行く手法を
学べると思ってください。
もちろんもっと壮大な手順にしてもいいでしょうし
もっとコンパクトに染みてもいいのかもしれません。
少なくとも、そういった新しいものを
生み出すきっかけとなるはずです。
小林自身、この手順が気になり
自分のために日本語にして読みました。
そして十分におススメできるので
取り扱いをしようと思ったのですが
実は1度マーケットからほぼ消えてしまいました。
恐らくなのですが、アメリカのマジックショップである
バニシングインクの倉庫が火事になったことが
あるのですが、その際に在庫が全て燃えてしまったと
思うのです。
その時、在庫もほとんど流通に乗っていなかった
のでしょう。マーケットからほぼ消えていました。
今回、だいぶ待って、在庫ができたようで
ようやく仕入れる事が出来ました。
個人的には、あまり知られて欲しくない本
だと思っております(笑)。
レストランマジック研究所では、完全なものでは
ないかもしれませんが、小林の訳した日本語の原稿を
データーでお付けしての販売をさせていただきます。
小林が読みつつ、内容を理解するため
日本語にして行ったものなので
少々ラフだったり、おかしなところもあるかもですが
実用的なレベルで読むことには問題ないと
思います。
即興性やフレキシビリティを考えるなら
この方の「アンコール」の手順の方がおススメです。
https://restaurantmagic.stores.jp/items/67c7bedb294039a6a72a1a5e
(小林は、これ用の仕掛けをほぼ常にデックにしてあります)
ショー形式でしっかりと見せる、などと言う場合には
こちらの本が参考になると思います。
著者であるジョン・グラハム氏がフルアクトを
編集があるにせよ、発表していることからも
自信のある手順であることは
お分かりと思います。
身につけることは決して簡単ではないでしょうが
今までに覚えたけれども、今演じてないトリックが
武器に出来るかもしれませんので
チャレンジをしてみて下さい!!