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That’ll Be The Day !!PDF 日本語翻訳版
2,000円
※こちらはダウンロード商品です
Thatllbetheday.pdf
1.32MB
そんなことはあり得ない?
おススメトリックが集まっている楽しいノートです!!
今回も、コロンビニが面白いトリックを集めてくれています。
カードにプラスして変わったアイテムを使った奇妙な現象も
ありますので、楽しめる1冊になっています。
毎回コロンビニのノートは非常に大量のトリックが解説されて
さらには、ある種のコンセプトの下で集まっているものになっています。
今回のノートには20個のキラリと光る
使えるパケットトリックたちが
解説されているコロンビニノートです。
レギュラーデックですぐに演じられるパケットから
ちょっとした準備、結構な準備を必要とするトリックまで
非常に様々あります。
そして、今回のノートで解説されるトリック中
それなりの準備するタイプのトリックの中には
ロイ・ウォルトンの名作「IMPACT」も。
穴の開いた封筒の中に1枚ずつカードを入れる
という極めて奇妙なシチュエーションの中で
多層的に現象が起こっていく見事な手順に
魅了されたマジシャンも多く、様々なバリエーションが
発表されています。
ただ、その元々の手順はあまり日本語になっている所を
見たことありませんし、ロイ・ウォルトン自身がこのトリックを
単売などもしていないようで、そう考えると
ある意味で貴重な内容のノートになっているかと思います。
革製の封筒になっている商品を見かけたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。
(僕も、以前に買っていたような気がしますが・・・)
ただ、純粋に作品として日本語になっている物はかなり
珍しいかと思います。
この1作品にフォーカスを当てただけでも
かなりの刺激を受けることになりますし
そこから派生したトリックの変更点を
深く理解することにもつながるでしょうし
更に発展させて、自身の手順を作り上げる
きっかけになるかもしれません。
今回解説されているトリックたちはパケットトリックですので
1つ1つはそれほど大きなものではなく
それゆえに、そのハンドリングや使い方など
演じる方のキャラクターを反映させることも
行いやすいトリックたちだと言えると思います。
今回解説されている手順は、パケットトリックばかり
全部で20作品になります。
Impact(Roy Walton)
ツイスティング・ジ・エーセスの流れをくむ
Aのツイスト現象ですが、穴の開いた封筒という何とも
好奇心をくすぐるアイテムが付加されることで
多段階のトリックになっています。
https://youtu.be/oYLw0u-gvSE
More Amazement(Luis Gavilondo)
カードの変化現象ですが、ワイルドカード的な変化現象になっています。
テーブルに出してあるカードと手元のパケットは表も裏も全く違うのに
1枚を入れ替えると、手元のパケットは全て変化してしまうというもの。
オチまでがあっという間なので、瞬間芸的にも演じられるものです。
A Royal Separation(Francis Haxton)
絵札を使ったセパレーション現象です。
KとQが交互になっていて、しかも赤と黒が分かれている状態を
示しているのに、いつの間にかKとQでカードがセパレートされています。
ギミックではなく、テクニックで全てを処理している所が
なかなか面白いです。
Hamman Five Card Repeat(Stephen Tucker)
いわゆる6カードリピートのトリックになりますが、タイトルからも
お分かりのようにハーマンカウントを利用します。
テクニックレベルとしては少々大変かもしれませんが
クロースアップからサロンくらいまでのサイズで演じられる
シンプルな手順だと思います。
Come Back Queens(Lin Searles)
演出的には、何度もQのカードが戻ってきてしまうという
フライングクイーン的なトリックですが
テクニックよりもセットアップで現象を作り上げているので
演者の負担は低めだと思います。
この後につなげるトリックに関してのアイデアも載っています。
Short Wave(J.K.Hartman)
これもまた、タイトルからお分かりと思いますが
パケットの枚数は6枚で、選ばれた1枚だけが裏の色の異なるカードです。
ある意味で、とある1つのテクニックを活用して、この現象を
達成しています。ハートマンらしいトリックかもしれません。
Five in a Row(Nick Trost)
順番に並べた5枚のカードがいつの間にか逆順になるというもの。
準備もいらず、即興で行えるトリックになっています。
Elmer’s Wedding(Peter Duffie)
KとQを使った、シンパセティック現象になります。
最初に見せると、KとQはペアになっていないのですが
おまじないをかけるとペアになってしまいます。
ここから「ロイヤル・セパレーション」につなげることもできます。
Aces&Jacks(Stewart Judah)
3枚のAと3枚のJを用いたトランスポジション現象です。
巧妙なハンドリングで、借りたデックでも演じられるものです。
AやJでないといけないことはないので、色々と発展性のある
トリックになっていると思います。
Strange Sandwich(Aldo Colombini)
まさに奇妙なサンドイッチトリックです。
1枚のカードを、2枚の黒のAの間に挟んだら
いつの間にかそのパケットは
4枚になっていて、黒のAをよけて置いても
手元に戻って再度カードをサンドイッチしていて
さらには、さっき置いた2枚は赤のAになっています。
ある意味で不条理なトリックになっていると思いますが
コロンビニらしく難しいテクニックを使わずに
これだけの現象を達成しています。
The Lightweight Trick(Manfred Bacia)
4枚・4枚のオイルアンドウォーター現象の手順です。
全部で3段になっていて、最初の2段は分かれるのですが
最後は一瞬で混ざってしまいます。
もちろんレギュラーデックのみで、事前の準備は必要ありません。
All Red(Sam Schwartz)
赤と黒のカードで行うトリックですが
オイルアンドウォーターなどではなく
混ぜても一方の色になってしまうというものになっています。
Stendardo(Aldo Colombini)
アセンブリ現象のトリックですが選んでもらったカードとの
位置の交換が行われるというものです。
通常のAアセンブリよりも、カードの交換現象がはっきりと分かる
そういったトリックになっています。
Oil and Water(Stewart Judah)
これはもうタイトルの通り、赤と黒の3枚ずつを使っているように見える
手順になっていますが、巧妙な手順で最後には証拠も隠滅されています。
全3段に渡る、本格的なオイルアンドウォーター手順です。
Standing Royal Rising(Ryan Matney)
カードの変化現象、そしてロイヤルフラッシュのプロダクション言える
パケットトリックになっています。
カードのフォースにエルムズレイの巧妙な方法を利用しています。
Real Canine(Vanni Pule)
恐らく、ノートのまま演じようとすると、一番手間のかかる
トリックがこれになるでしょう。
何せ、4枚のKだったカードが最後のオチが
全て犬のカードになるのですから(笑)。
他のイラストなどが出てくるパケットトリックとして水平展開して
活用ができると思います。
Brainchild(Karl Fulves)
全部で12枚のカードを使った、一致現象と予言のトリックです。
セットは必要ですが、その分セルフワーキングのトリックなので
簡単に演じられます。
Is it Still There?(Aldo Colombini)
パケットの中からカードが消えて、再度現れる!
非常に綺麗にまとまっているパケットトリックだと思います。
One Red Card(Authur Carter)
タイトルの通り、10枚のカードの中から1枚の赤のカードが選ばれる
そんなトリックですが、実に巧妙に仕組まれているものです。
Suit Yourself(Aldo Colombini)
特定のデザインのカードを利用する手順になっていますが
いつの間にか穴が開いているという、変わった現象なので
インパクトのある手順になっています。
印刷冊子版もありますが、こちらで販売しているものは
PDFバージョンで、価格は2,000円とさせていただきます。
レストランマジック研究所オリジナルの特典として
ご希望の方へ「IMPACT」に使える穴をあけた封筒4枚を
お付けさせていただきます。
購入の際、備考欄に配送先のご住所をお書き添えください。
(ダウンロードコンテンツのため、機能的に住所を入力するフォームが出ませんので)
ご住所などお書き添えが無い場合には、発送ができません。
もちろん、自身で作ることもそれほど難しいことではありません。
ただ、カードに合うサイスの封筒を買ってきて
そのうちの4枚だけを使い、しかも綺麗に丸く穴を開ける
(もちろん、少々特殊な道具が必要になります)
となると、面倒は生まれてくるでしょう。
このノートの目玉の1つともいえる手順ですので
是非演じてみていただきたいと思いましたので
ご準備をさせていただきます。
動画でも使用しているタイプの物で
下手に分厚い革製の封筒などよりも
演技上の扱いは楽かと思います。
面白い内容のノートですので、是非どうぞ!!