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マリカタイプのカードインエンベロープ
巧妙な機構により、簡単に演じられます!!
何らかのカードマジック手順を演じたとして
最後のオチはどうしますか?
財布に通うカードで封筒から出す、なんて方も
多いでしょう。
いわゆるショースタイルで、1日に1回または2回くらい
演じればいいのでしたら、ちょっと準備が面倒でも
いいのでしょうが、ホッピングスタイルだったり
囲まれている場での演技になると、リセットのタイミングが無く
でも繰り返さないといけないために、いわゆるマリカワレット
スタイルの物の方が向いています。
とはいえ、長財布が似合う人ならともかくなのですが
そうではない方には、財布を出してきただけで
違和感が出ます。
一番特徴的なのは、女性でしょう。
どう考えても男性物の財布を出してくるのに
抵抗がある方は多いでしょうから、この手の現象を
行う機会も減ります。
でも、これなら女性でも、長財布がキャラクター的に
合わない方も大丈夫です。
考案者は、紀良 京佑氏。
個人的にも長く使用し、演技する際には常にセットを
しておくアイテムでもあります。
紀良 京佑氏のサイトでの紹介文を掲載させていただきます。
現象としては、
お客さんに1枚カードを選んでもらい
そのカードにサインをしてもらいます。
カードを返してもらい、デックを混ぜます。
デックを、あらかじめテーブルに置いてあった封筒に向かって
リフルして、封筒を取り上げます。
封筒を開け、中からメッセージカードを取り出し
開くと厳重に閉ざされたポケットがあります。
そこにはカードが1枚入っていて、そのカードを取り出して
表を見ると、お客さんのサインがしてあります。
特徴としては
○パームができなくても、大丈夫です。
○演技の中で、パームをするいいタイミングを見つけたので
解説書に書いておきました。
○他のアイデアや、演技のポイントなども追加しました。
今まで封筒に通うカードをやってみたかったけど
難しくて敬遠していた方は、是非チャレンジしてみて下さい。
そして、ギミックそのものよりも、それを入れておく
封筒が先に傷んでいきますので、1枚封筒を
プラスでお付けいたします。
衣装に合わせて封筒を変えたりするのも
ちょっと楽しい部分でもあります。
実際にカードを取り出す台紙のような部分の紙の色は
商品写真のものとは異なる場合がありますので
ご了承ください。