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音声コンテンツ:マジシャンはやふみ氏との意外にいい話・番外編

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レストランマジック研究所関連の Youtubeをご覧になっている方でしたら 1度くらいは聞いたことがあるかもしれません 「K2コンビの意外にいい話」   マジック関連の音声コンテンツとして 僕が個人的に、Youtubeを使ってアップをしていたものです。   マジシャンが音声コンテンツ? なんて思う方もいるでしょうが、実は 海外では昔からありまして。   マジックそのものよりも、様々な理論などを 語ることが多いコンテンツで、映像以上に 英語力が必要になるため、あまり日本国内で 熱心に手に入れていた人も少ないでしょう。 (アマーとか、出してるんですよ) 僕も見よう見真似でやっていたのですが 特にゴールも決めずに行っていたため 現在は、一休み中といった感じです。 ただ、小林のコンテンツとしては 音声コンテンツは沢山あり この、意外にいい話シリーズだけではなく 庄司氏との「裏・接客の魔法」や ⇒ https://restaurantmagic.stores.jp/items/5e95eeae34ef0165cc6a0661 ゆうき氏との対談音声などもあります。 ⇒ http://restaurantmagic.biz/20140309-yukikoba/index.html また、モチベーションに関してのコンテンツをNoteで リリースしております。 ⇒ https://note.com/restaurantmagic/n/nf72d9b86cc91 どちらも貴重な内容で面白いので、お勧めです。 さて、今回は 意外にいい話の番外編として、マジシャンはやふみ氏との 音声コンテンツです。 現在は、舞台「ハリーポッターと呪いの子」の日本版において マジックエフェクトの担当になっているため 非常に忙しい日々を過ごしています。 (ダブルキャストとかトリプルキャストだと、その組み合わせごとに練習とかあるみたいで、本番公演期間中も大変みたいです) とはいえ、互いに学生時代からの知り合いであり 共に現場プロとしても多くの経験をしてきた間柄である ある種の戦友ともいえる間柄なので、合間を縫って 付き合ってもらいました。 通常なら、舞台のハリーポッターに関することを聞きたく なると思いますが、非常に大きなプロジェクトである関係上 外部は話すことのできないことが非常に多いのも真実です。 なので、僕自身としては最初から舞台関係の事は 全く眼中に入れずに 「ここまで生きていた、プロのマジシャンとして」 の、対話を考えていました。 はやふみ氏のキャラクターの通り、非常にオープンな 話しができたと思います。 内容の一部ですが・・・ スライトの限界点 ⇒ 自分のキャラクターや年齢とのマッチング ミスをした際の振る舞い ⇒ 失敗にするのか、失敗にしないのか? 失敗をリカバーするのが、プロ? ⇒ まわりまわって、今の考えは・・ 無茶していい限界は? ⇒ 年齢で行動を考えて行った方が良い 背伸びはしていくべき? ⇒ 等身大を基本に持ちつつも・・ テレパシーダイスの利点 ⇒ プロらしい観点からのチョイス デジタルでダイスの目を当てる、その真価を引き出すために ⇒ 明確な基準で、手を出していないその理由は 観客の心理を理解した、マジックスタイル ⇒ ライブである意味を意識するからこそ、完ぺきではない? カッコつけないマジック ⇒ 主役は誰なのか? 確実に振舞いに出る。 コロナ禍における、如実な変化 ⇒ これは現場に出ている人間なら、感じる部分でしょう。 互いに20年以上の「純粋培養」の場 ⇒ それでも、焦りや努力は続けていた。 手あたり次第にビデオなどを見ていた理由 ⇒ それによって得られる貴重な情報 英語が理解できなくても大丈夫? ⇒ さまざまなサービスを活用して学べるようになった 寄り道の大事さ ⇒ 知識の量や深みが何につながるのか? 最短ルートの限界 ⇒ ルートが最短である必要はありますか? 先輩たちのすごさ ⇒ 引き出しの中に入っている分量と知識量 やってみたいマジックはあるけれど、それに手が出ない理由 ⇒ 自身のキャラクターや実務面での問題点    カップアンドボールの難しさ ⇒ 古典だからこそのまわりからの評価 パスパスボトルの問題点 ⇒ 実はシナリオが透けて見えているのは、いいの? マジックを見たい人を満足度を上げること ⇒ その難しさと回答への糸口 見たい人の満足度を上げられないのに、思ってない人を満足させられる? ⇒ マジックへのスタンスやマジシャンとしてのスタンス 自主ライブによるレパートリー ⇒ 「増える」だけではなく、もっと長期にわたる効果が出る プロになった当初に自分に何を言う? ⇒ マジックではない、その言葉の重み   メリットとデメリット 社会的に2回も大変な時期があってもマジシャンでやってこれた理由 ⇒ たった一言で終わる。   確実に手に入れる方法はないが、自分に導いていく方法はある 努力の方向性やバランス ⇒ 「好かれる」と「嫌われない」は違い   「好かれる」ことと「嫌われる」事柄を考えることも大事。 過去、想像もしてなかった世界で動いていることで ⇒ 大変さと発見と、そしてそこからみえてくるものを   さらに自分の人生に活かしていくバイタリティ。 等などです。 ある意味で、2人でしゃべっているだけですので 何ら緊張感もなく、好きなことを話しているだけに 聞こえると思います。 ただ、よくよく聞いていれば、それなりに修羅場をくぐってきた プロのマジシャンの発言として、意外に学びになる部分は あると思います。 コンテンツは全部で8つ。 長時間話していたものを細分化し、ヤバい所は削りましたので(笑) 1つのファイルが3分程度から15分オーバーのものまで。 購入後に、音声ファイルのURLが書かれた PDFを手にすることが出来ますので、そちらから お楽しみください。 意外にいい話、お楽しみいただければ幸いです。

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