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複数の原理を組み合わせ
操作の自由度は高く、そして様々な
応用もできます!
このトリックは元々とあるイベントの際に
演じる事を思いつき、構成したものです。
コロンビニ氏のノートに載っている手順ですが
(クリエイターは、リチャード・ボルマー氏)
オリジナルの手順のテイストを変えて
さらに現象をプラスしています。
2つの封筒に3つの予言
そしてそれらは、畳みかけるように
予言が示され、本格的な
メンタルマジックになっています。
タイトルは、2✖3
動画をどうぞ
→ https://youtu.be/WeRX70hCxV0
演技の流れはこうです
マジシャンは封筒を示します。
中には色違いの封筒2つが入っていて、あとで使うと言います。
デックを示し、軽く混ぜたら適当にカットしてもらい
そこから10枚を使います。
さらにこの10枚の表と裏を混ぜますが
観客の好きなだけ混ぜてもらえます。
(演技動画では、尺の問題であの長さですが、ひっくり返す作業は満足いくまでやってもらえます)
そして10枚を広げると、数枚のカードが
ひっくり返っています。
それらを抜き出し、さらにそこから1枚を適当に
選んでもらいます。
ここで、封筒を取り上げ、まずは1つ目の
封筒の中にある予言を見てみると
「4枚がひっくり返っている」
とあり、一致しています。
そして、もう1つの封筒を取り出して
カードを確認すると、自由に選ばれたものと
一致しています。
さらに、4枚のカードの数字をすべて足し合わせた
数字を出してもらい、予言のカードの裏を見ると
その数がさらに予言されている状態です。
商品は、使用する封筒を1セット
予言用のカードとして使えるモノを4枚。
演技解説のURLが記載されている原稿が1枚です。
お付けする封筒やカードに関しては動画の
色やフェイスと異なりますので、ご理解ください。
相手の選ぶカードなどは変更が可能ですし
原理さえ分かれば、最後に足し合わせてできる
数字の変更も簡単です。
極端な事言えば、最後の4枚がすべてAなども
可能です。
デックはレギュラーデックですので、お持ちのものを
お使いください。
パケットの作業に関してはほぼ演者から離れた状態で
行ってもらえるので、ハンズオフの手順ともいえるでしょう。
演者が行ったとしても、怪しい所は全くないはずです。
(現実、何も怪しいことは行っていません)
最後に予言が3つ連続で当たっていきますので
手順最後に演じて、ショーストッパーに!
などという事も可能です。
(デック側へのセットは必要になりますが非常にシンプルなので、手順中に行う事も可能です)
また、最後に示す数字も自由に設定が可能ですので
様々な状況において、演じる事も可能になります。
ある意味で、ゴリゴリのメンタルエフェクトですので
ぜひお楽しみください。